
池田 隆徳
この度、2025年度(第63回)大森祭が開催されますこと大変嬉しく思っております。
東邦大学では、医学部・看護学部が企画する大森キャンパスでの大森祭、薬学部・理学部・健康科学部が企画する習志野キャンパスでの東邦祭があります。大森祭については、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年度〜2023年度まで中止あるいは限定開催でしたが、昨年度(2024年度)からはこれまでどおりの現地でのフル開催と、本来の学園祭が大森キャンパスにおいても戻ってきました。現在の実行委員会のメンバーは昨年の学園祭を経験していますので、企画・運営のノウハウを知っていると思います。学園祭はすべてを学生が中心となって行うのが醍醐味です。いろいろと苦労することがおおいかと察しますが、以前のような華やかな学園祭を復活させていただきたいという気持ちでいっぱいです。
今回の大森祭での開催テーマは『跳ねる』と聞きました。それに準じた催しを学生諸君が中心となって企画・運営していただけると考えています。東邦大学の建学精神は、「自然・生命・人間」のもと、しょうがいにわたり活躍できる「優秀な人材の育成」です。人間性が豊かで社会に貢献できる人材の育成においても学園祭は重要な役割を担っています。人と人との交流を通じて、社会に貢献できる人材の育成においても学園祭は重要な役割を担っています。人と人との交流を通じて、社会に貢献できる医療人(医師・看護師)になっていただき、世界に向かって大きく『跳ねて』ほしいです。その上でも、学園祭を通じた友人・先輩・後輩、それを介した第三者との繋がり、加えて地域の方々との交流を通じて、社会に貢献する東邦大学の役割を学生が果たしていただければ幸いです。クラブ毎に催しがあると思いますが、医学・看護学に関するアカデミックな内容も多く加えていただき、充実した学園祭になっていただければ幸いです。
多くの方々に参加していただき、大森祭が盛会になることを心から願っております。