
宮本 英美子
東邦大学医学部 大森祭実行委員長
2025年度大森祭の実行委員長を務めさせていただきます、医学部3年の宮本英美子です。本年度は10月11日・12日の2日間にわたり、医学部と看護学部合同で東邦大学大森祭を開催いたします。
第63回を迎える今年の大森祭のテーマは「跳(はねる)」です。
この言葉には、新たな挑戦への一歩を踏み出す勇気や、仲間とともに高く跳び越えていく力、そして心が弾むような瞬間という意味を込めました。
2025年度は、東邦大学が創立100周年という大きな節目の年でもあります。
その記念すべき年にふさわしく、学生の挑戦と熱意が詰まった数々の企画が実現に向けて動き出しました。なかでも今年は、学部生による「後夜祭」の復活という新たな試みが加わり、期待が寄せられています。例年の芸人ライブに加え、新たにアーティストによるライブも開催予定です。
私自身、何もわからない状態からのスタートでしたが、多くの方々の支えを受けながら、一つひとつ準備を積み重ねてまいりました。委員会の仲間や各部活の協力がなければ、ここまでたどり着くことはできなかったと心から感じています。
ご来場いただく皆さまに「楽しい!」「来てよかった!」と思っていただけるよう、学生一同、全力で取り組んでまいりました。
最後になりますが、本祭の開催にあたり、多大なるご協力・ご助言を賜りました教職員の皆様、地域の皆様、保護者の皆様、そして習志野キャンパス・東邦祭実行委員の皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
皆様にとって、心が「跳ねる」ような2日間となりますように。
どうぞ最後までお楽しみください。